UMIDIGI A7 Proレビュー。スペックや特徴など

2020年5月に発売されたSIMフリースマートフォン「UMIDIGI A7 Pro」は、banggoodで1万3000円前後で購入できます。

1080 x 2340 ピクセルの液晶ディスプレイ搭載で動画も高画質で楽しめる端末です。

UMIDIGI A7 Pro
created by Rinker

スペック 

UMIDIGI A7 Pro スペック
OS Android 10
CPU MediaTek、Helio P23、4xCortex-A53
メモリ 4GB
ROM 64GB
ディスプレイサイズ 6.3 インチ
解像度 1080 x 2340 ピクセル、FHD +
リアカメラ 16MP +16MP +5MP +5MP
フロントカメラ 16MP
バッテリー 4150mAh
商品サイズ 158.7 x 74.9 x8.5mm
重量 212g
付属品
・UMIDIGI A7Pro×1

・スクリーンプロテクター×1

・スマホケース×1

・タイプ-Cケーブル×1

・EU電源アダプター×1

・SIMトレイエジェクター×1

・クイックスタートガイド×1

4150mAhバッテリー搭載、クアッドカメラ、1080 x 2340 ピクセルディスプレイ搭載などが特徴です。

解像度が高いと動画やテキストがキレイに表示されるので、嬉しいポイントです。

水滴ノッチ型デザインで画面占有率が高いディスプレイも魅力です。

デザインと機能 

指紋認証

「設定」→「セキュリティ」→「デバイスのセキュリティ 指紋」で指紋認証を登録できます。

背面にあるセンサーに人差し指をおいて認証します。

パスワード入力よりも指紋認証の方が速いので、この価格帯のスマートフォンに搭載しているのは大きなポイントです。

バッテリー

バッテリー容量は4150mAhで、標準よりも大きいので電池持ちも優れている方です。

ゲームや動画視聴をメインに考えている方には嬉しいポイントです。

充電端子は、USB Type-Cを採用しており充電速度が短いです。

最近の機器はUSB Type-Cを採用している場合も多いので、ケーブルを共有できるのも良いですね。

3Dゲームは厳しい

UMIDIGI A7 Proで「クロスリンク」というゲームをプレイしてみました。

OPPO A5 2020でもプレイしていてサクサク問題なく動くのですが、UMIDIGI A7 Proだと動作が重くカクツキます。

画質はキレイなので軽いゲームや動画視聴に向いている端末です。

まとめ 

上記画像はリアカメラで撮った画像です。

マクロモードやナイトモードに対応しているので様々なシーンでも活躍してくれるはずです。

UMIDIGI A7 Proは1万円台で購入できるSIMフリースマートフォンとしてコスパが良いと感じました。

4150mAhバッテリーと1080 x 2340 ピクセルディスプレイ、クアッドカメラがおススメポイントです。

価格を抑えてAndroidスマートフォンが欲しい場合に、ぜひチェックして頂きたい端末です。

UMIDIGI A7 Pro
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